譲渡の流れは以下のようになります。
①お見合い→②トライアル→③譲渡
①お見合いについて
気になる保護犬がいましたら、預かり宅かその近辺でお見合いしていただきます。できれば家族全員で来ていただくのがいいでしょう。
その際、保護犬や飼育などについて気になることやわからないことがありましたら、遠慮なくスタッフにお聞きください。
②トライアルについて
保護犬とうまく暮らしていけるか不安な場合は、1~2週間のお試し期間をもうけていただいてもけっこうです。
③譲渡について
譲渡が決まりましたら、ご自宅まで保護犬をお連れします。その際に「飼い主講習会」を受けていただきます。これもできればご家族全員でご参加ください。
また、譲渡にあたっては譲渡費用が発生します。譲渡費用はおもに医療費になります。金額はお見合い時、あるいは譲渡が決まった際にお知らせします。
譲渡後、困ったことや気になることが出てきたら、どんなことでもかまいませんので遠慮なくご相談ください。
譲渡について
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譲渡の流れ
年齢制限について
ハッピーアダプション部では里親の条件に年齢制限を設けています。ただ一律に「○歳以上はお断りします」ということではなく、犬の年齢と里親さんの年齢を考慮して設定しています。
たとえば、犬の年齢が1歳だった場合、65歳以上の方はお控えいただくなどです。
現在、犬の平均寿命は15歳です。65歳で1歳の犬を迎えると、犬がシニアの年齢になるころには里親さんも80歳近い年齢に達します。70歳では85歳です。
犬も高齢になると重い病気になったり認知症になったりと、介護が必要になる場合が多いです。また、人間の側が病気になる可能性もあります。
高齢ご夫婦であれば、人間と犬の両方のお世話が一方にのしかかってきますし、おひとりさまであれば、犬のお世話ができなくなるかもしれません。そのようなリスクが考えられる以上、年齢制限は必要という判断ですので、どうかご理解ください。
なお、5歳以上の成犬やシニア犬の場合は、年齢制限はありません。性格がわかっていて、比較的落ち着きのあるこうした犬のお迎えをぜひお考えください。ただし、運動量が必要など、犬種によっては5歳以上であっても譲渡できない場合があります。
たとえば、犬の年齢が1歳だった場合、65歳以上の方はお控えいただくなどです。
現在、犬の平均寿命は15歳です。65歳で1歳の犬を迎えると、犬がシニアの年齢になるころには里親さんも80歳近い年齢に達します。70歳では85歳です。
犬も高齢になると重い病気になったり認知症になったりと、介護が必要になる場合が多いです。また、人間の側が病気になる可能性もあります。
高齢ご夫婦であれば、人間と犬の両方のお世話が一方にのしかかってきますし、おひとりさまであれば、犬のお世話ができなくなるかもしれません。そのようなリスクが考えられる以上、年齢制限は必要という判断ですので、どうかご理解ください。
なお、5歳以上の成犬やシニア犬の場合は、年齢制限はありません。性格がわかっていて、比較的落ち着きのあるこうした犬のお迎えをぜひお考えください。ただし、運動量が必要など、犬種によっては5歳以上であっても譲渡できない場合があります。